I様邸 現場進捗状況③

ちょっと空きましたが現場は順調に進んでおります。先日ようやく1回目のコロナワクチンを打つことが出来ました。注射痛いんじゃないかと思っておりましたが、聴いてた通り痛くない、本当にあっという間に終わり。副反応も腕が痛いのと若干熱が出ただけで済みました、2回目高熱が出ない事を祈るばかりです。

外部足場を解体、全体のイメージが大分つかめやすくなりました。シンプルな外観となっております、外構が進んでいくとシンプルながら品もある私好みの外観に仕上がりそうです。今回は外構工事にて初の試みが多くあります。どんな仕上がりとなるか楽しみです。

リビングでは解放感のある高い勾配天井で、天井にはもみの木の羽目板を施工しております。床のもみの木と天井で使用率200%、推奨してるもみの木の家仕様の基準となります。キッチンカウンターを造作しております。カウンターの高さは1,100㎜高すぎず低すぎず私は丁度いい高さだと思っております。ちょっとしたカトラリーを置けるニッチも図面通りの位置で造作されております。

上右の写真はキッチンからLDを眺めた角度です。この家唯一の大開口と高い天井高で解放感ばっちり、家族団らんの暖かい景色が見えるようです。早く床の養生を外して全景を見たい感情が生じます。余談ですが職人さんは意外と家の完成を見れない方も多いんですよ、途中で作業が終了する工種の方が多いですからね。毎回完成を観れる私は恵まれたポジションですね。

色々と仕掛けのある各個室。勿論もみの木200%は守ってますが、天井と壁にそれぞれもみの木を施工してあります。それぞれちょっとした理由が有るんですが、どちらが好みですか?。

アクセント壁として大人気のもみの木タイル。弊社事務所でも一部使ってますが、何故か非常に人気で毎回採用されております・・・個人的にはもみの羽目板でもいいんじゃないかと思っておりますが(笑)。これももみの木なので当然、調湿・殺菌・消臭等の効果を持ち合わせております。タイル自重も重く無いので、地震時に取れて2次災害などの恐れもありません。

なかなか写真の腕が上達しません。構図はもちろんですが、正面から撮る写真は左右の不均衡は気になりますね・・・毎回パソコンで見て気付きます。良いカメラ持ってるのに、写真は難しいです。レベル3でロトの剣持ってる様なもんですね。

来週からは外部は左官工事。内部は土佐和紙の内装工事に入って行きます。完成見学会もお施主様の了承を頂きましたので、11月中旬頃に開催予定です。是非、もみの木の家に興味のある方はご来場ください。