もみの木の内装材は収納にもメリットいっぱい!

収納と言われると何を思い浮かべるでしょうか?押入・クローゼット・パントリー・家電収納・納戸などなど実に様々な種類の収納が家には有ります。脱衣場の棚や本棚なども収納と言っていいでしょう。みの木の内装材の性能は様々な収納に理想的な能力を持ってます。

収納場所って締切ってたり部屋の片隅にあり、湿気が籠るイメージが無いでしょうか。扉を開いて湿度を感じることも収納には多いように思われます。そこにもみの木の内装材を使えば、その湿気はなくなります。もみの木の内装材には高性能な調湿効果があるからです。長期保存には多湿の環境は問題、しかし、押入など空気の入れ替わりが少なく多湿な環境が当たり前となっています、もみの木ならそんな当たり前をあきらめる必要はありません。

多湿は空気環境を悪くする、常時湿度が高いってことはカビや雑菌の繁殖しやすい環境です。そんなところ食品や衣類などを保存するって間違った考えですね。もみの木の内装材は調湿してくれるので、収納場所が劣悪な環境にならないので衛生的に保存出来るんです。さらに抗菌効果も有るので、衛生的に保存期間を延ばせるんです。下記の写真は一般的な住宅環境を再現して比べてみた結果です。もみの木が湿気を放出してくれるので、結露も生じない結果ですね。

収納では臭いも気になるところです。食品から生じる匂いや防虫剤に家庭臭と様々な臭いトラブルが生じます。もみの木の内装材には強力な消臭効果も有るんです。夜焼肉しても朝には臭いが無くなってるくらいの。もみの木の家のオーナー様宅を訪れると同じ匂いなんです、ほぼ無臭。各家庭には実は結構臭いの違いが有るんですよ。

もみの木の消臭効果で季節替えの度に洗濯をし直す必要もなく、嫌な臭いも無く衣類を使えるんですよ。当然、倉庫やキッチンなどの消臭もするので、芳香剤などは必要ありません。もみの木の消臭効果は常に発動してるので、逆に匂いたいものも消してしまいますので香り付の様なものは要りません。芳香剤の様な不自然な臭いが嫌いになる事も有るみたいです。

更にもみの木には害虫忌避効果もあります。虫を寄せ付けない効果、虫にとっては毒になる成分を出してるんです。自然界に生息してる樹木は外敵から逃げる事が出来ません、その為外敵を近付けない成分を常時出してるんです。これが無ければ、樹木はすぐに病気になって枯れてしまいます。樹木が全部も付てるのなら他の木でもいいのではと思われるかもしれませんが、乾燥方法でこの効果は無くなります。高温で強制的に乾燥させる機械乾燥では細胞膜まで破壊する乾燥方法なので、成分が流れ出てしまい上記の様な効果は全く望めなくなります。

湿気を調湿し抗菌効果でばい菌を発生させず、消臭効果で臭いを分解し虫を寄せ付けない効果のあるもみの木の内装材は秀逸な収納の仕上げ材となる訳です。

 

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