もみの木の家にマット類は不要です

家には至るところにマットが敷いてあります。玄関・洗面・キッチン・脱衣室など、もみの木の家には必要ありません。率直に言えばマット類は置かないでくださいとなります、マット類はもみの木の効果を鈍らせる有料の不用品だからです。

もみの木の内装材は湿気に強い、正確に言えば溜め込んだ湿気を放出する柾目板なのでいつまでも濡れてないんです。だから、お風呂上り拭かずに上がろうが、掃除の時床に水を撒こうが問題ありません。1時間もすれば乾いてくれますし、乾燥する時期などにはもみの木への加湿にもなります。

キッチンやお風呂など湿気の多い場所にマット類を敷くと、常に湿潤状態となり間違いなくカビます。殺菌・抗菌効果のあるもみの木でも限度はあります、マットを敷きたい方にはもみの木の家はおススメしません。マット類を使用した後敷きっぱなしにしなければ大丈夫ですが、そもそも要らないものに手間を掛ける必要は無いのではと私は思います。

何故あんな雑菌を生む温床となる絨毯類を好んで引くのでしょう?私には理解できません。そもそもカーペットや絨毯などは高温多湿の日本の風土には向きません。日本はもともと板床の文化、畳も近代になって普及したもので、昔は一部の上流階級のお宅の更に一部に使用してただけです。畳は湿気には向かないって事でしょう、最近は日干しも廃れてますし。

もみの木の家は、マット類は一切不要。もみの木を常時覆い隠す様な使用は勿体無いことなんです。こたつはギリギリOK、敷きっぱなしの万年床はNGです。住まう人が健康になる為にもみの木の内装材を使用しております、一年中素足で快適なもみの木の床を是非一度ご体感してみてください。