部屋干し出来る家のメリット

部屋干しってちょっとネガティブなイメージしないですか?私も最初聞いた時は抵抗がありました、わざわざ部屋に湿気を増やす必要はないだろうって。だからメーカーさんからは聴いてましたが、小声で『なんか室内で洗濯物が乾くらしいですよ。』くらいの宣伝文句にしておりました。

その頃はまだもみの木の家に住んで無かったので、実感がありませんでした。メーカーさんを疑ってる訳では無いけど・・・もしそれが決め手で家を建てて頂き、じゃなかった場合怒られるのは私なんで(笑)誠実と言うよりは保身ですね、私の場合は。

乾くんだって教えて頂いたのがお客様になります。ある日お施主様宅にメンテでお邪魔すると、子供室の床に服が散乱しておりました。『何ですか?コレは?』『洗濯物を干してるんです、乾くし臭いも無いですよ。』本当かよ?

もみの木は空気中の湿気を吸ってくれます。いわゆる調湿効果が半端じゃないって事です。乾燥する時期には、洗濯物の湿気がむしろ加湿になるくらいです。ちょっと信じられないと思いますが、本当なんです。私は嘘で家造りはしません、怒られるの嫌いなんで(笑)

別のお宅でも『部屋干し臭も無く、夜干せば朝には着れますよ。』『もう、お外に干すことは無くなりました。』などなど、これは間違いない。家の中の湿気なんて設計者が一番悩むところなのに、もみの木すげえ。湿気ストレスフリーのチート内装材です・・・奇跡の内装材ですね。

部屋干し臭も気になるところですが、もみの木の消臭効果で全く問題は有りません。これは最初から鈍感な私でも大きな声で宣伝出来ておりました。もみの木の消臭効果は臭いを分解するもので、臭い物には蓋をしろ的な芳香剤などとは全く違う。そもそもの空気の質が綺麗なので部屋干し臭も無いのだと思います。

さて、家の中で何の問題も無ければ、その利点を家造りに反映して行けます。

そもそも、衣類や寝具は陰干しが推奨されております。太陽光は繊維を劣化させるので、直射日光での乾燥は理想的では無いんです。また、外部で干してると花粉やPM2.5などが付着して、室内に持ち込みたくないものまでついてきてしまいます。

もみの木の家なら前述したとおり、どこでも洗濯物が乾きます。洗濯機の近くに干し場を計画すれば、動線は最短距離で済みます。寒い暑い外部に運ぶ必要もありませんから、家事の負担を大幅に減らしてくれます。夜でも乾くので、朝早起きして洗濯機を回し干してバタバタと出勤なんて事も無い。近くにファミリークローゼットなどの収納場所を計画すれば、収納も楽です。

部屋干しは家事の負担を減らし、家族との時間をゆっくり取れて幸せです。

さらに外に物干し場を計画する必要が無いので、その分敷地も狭くで済みます。もしかしたら洗濯物を外部から隠す、目隠し工事も不要になりますね。余計な物はお客様の負担を増やします、余計な物は極力省く必要な物はしっかりと造る。私の家造りの指針でもあります。

部屋干しは、家事の負担を減らし。楽しい家族団らんの時間を長く持てて、有害な物を家に持ち込まず。コストを抑える事にも繋がります。是非もみの木の調湿・消臭・殺菌効果を体感してみてください。このほかにも素晴らしい特徴がいっぱいありますから。

葵住宅は、家族の健康を守る注文住宅建築のお手伝いをいたします。

宮崎県延岡市を拠点にしています