もみの木の家に住むと元気になる!

医療関係の法律に抵触しそうなタイトルですが、私の経験からの実感です。経験は発達の源と思っております、私自身の経験をもとにより良いもみの木の家をお客様に提供しております。

余談ではありますが私は設計の際には家相は余り重視しておりません。家相も経験則からなる指標です。例えば裏鬼門とされる南西に流し・かまどなどあると体調を崩すとありますが、強い西日に晒され不衛生な食事となるので体調を崩しますって事でしょう。今は冷蔵庫があります。冷蔵庫だけでなく今は、クーラーや断熱材、IHなどなど新しい技術が誕生しております。

生活様式の進歩に伴い家相の重要性は低くなってるのでは無いでしょうか?。家相以上に現代ではバリアフリー・ヒートショック・シックハウスなどへの対策を学ぶ方が重要だと思っております。風水に至っては正直勉強する気にもなりません。

では、本題に。もみの木の家に住むと睡眠の質が劇的に改善します。寝付き・目覚めもスッキリ、夜中に起きる事も減ってしっかりした睡眠になるので身体の免疫が上がります。睡眠は健康の源って事は皆様よくご存じの事でしょう。因みに私は自宅をもみの木の家にして4年になりますが、それから風邪らしい風邪は引いておりません。全く風邪ひかなくなるって事は無いですけどね。

暮し始めたお客様で感じた事、これが有ったから私はもみの木の家しか造らないって事に至ったのですが。

ちょっと病気勝ちだったお客様が元気になる。顔色も良くなり一目瞭然でした。暮す前まではたまに入院してたけど、もみの木の家で暮らし始めたら体調が良くなった。空気環境が良くなるつてのは勿論ですが、私の分析では。もみの木の床は浮造りなので、滑らずに足への負担が減ります。また、一般的なフローリングに比べると床面が暖かいために、歩く事が億劫にならない。

つまりしっかり素足で歩ける事で健康になる、高齢になると歩行による膝の負担や冬の冷たさで歩かなくなるのではないでしょうか?。しっかりとした睡眠と歩行運動は健康維持に繋がると思います。

高齢者や体調不良、アレルギー体質の方には、もみの木の家の良さは比較的早くもみの木の家が他の家とは違うと感じ取れる様です。余り健康に悩まない性格の方は感じない、感じようとしてないからだと思います。お恥ずかしいことに私もすぐには全く感じなかったタイプでした。文字通りお客様から学ばせて頂き、もみの木の良さにちゃんと向き合える様になりました。

もみの木の殺菌・抗菌はそもそも身体に害をなすカビなどの発生を抑え、調湿効果で湿気も減るので菌の温床となる結露も無くなります。これが綺麗な室内環境に繋がるんです。

もみの木の家が気になる方は、是非1度もみの木の家をご体感ください。