ドイツ研修 5日目 最終日!

とうとう来てしまった最終日・・・もう1週間くらいドイツの空気を吸ってたい、日本が恋しいってくらいで帰りたい・・・ドイツが素晴らしいばっかりにもう1週間くらい居てもそんな感情になりそうにもないけど。

昨夜はホフブロイの楽しい雰囲気で呑み過ぎ、1リットルジョッキ4杯・・・呑む時は隣人を選ぶべきだ。お陰で今回の研修で初二日酔いよって朝散歩なし・・・勿体ない。

バスへ乗り込み、ミュンヘンの街並みを目に焼き付けながら本日の目的地へ。市街地を抜け田舎道をひたすら走る、窓の外の風景は初日と変わらず魅力的。喉かな丘陵、魅力的な木造住宅・・・まだまだずっと眺めてたい、思い思いに散策してみたい村落が点在、バスからの眺めは飽きません。

待望の雪景色、雪無県民には羨望

今日の目的地はノイシュバンシュタイン城と時間が有ればヴィース協会♪。ノイシュヴァンシュタイン城・・・実物を見学できる日が来るとは、テレビや雑誌で良く見かけるので知ってる方も多いはず。バイエルン王ルートヴィヒ2世により19世紀に建てられたお城、まだまだ新しいお城です。

もうそろそろって事で携帯のマップを確認、確かに近い、山の方を見ると霞がかった山並にお城が。最終日までしっかり楽しませてくれる研修会だ♪バスの駐車場の前にはホーエンシュヴァンガウ城が崖の上に鎮座。周辺のホテルやお土産屋さんなどの建物も素晴らしい。

ノイシュバンシュタイン城は人気が出過ぎて予約もできないので、場内に入れるかどうかも行って見ないとわからないそうで?観光ツアーではたまに見かけるけど、不思議なシステム。サグラダファミリアもそうらしい・・・私がバルセロナ行くとしたら最大の目的なので、行って外だけ見てだったお辛い・・。

お城に行くには馬車と歩きらしい、そりゃ歩くにきまってる。写真を撮りながら楽しく登る♪外国人に話しかけられる、帽子を拾ってくれたみたいだ、ドイツ人は優しい。英語だったけど多分ドイツ人。ここの森にも樅の木があちこちに♪。

山頂に着き間近で見ると色々とわかる。新しいからか、壁は白くて綺麗。山頂の崖際・・・作るの大変そう、観るのはいいけど作りたくはない。幸い内部の見学は出来るって事で外で待機・・・待機中も色々見学。窓が3重・水切がけっこう大雑把でもこれが正規だろう、日本の水切は外来だろうし、改修工事の足場が本当に簡易的・・・階段が付いてないよじ登るのだろうか?。なんて考えてるとあっという間

内部見学ツアースタート♪、内部は写真撮影駄目らしい。まずは謁見の間、小さいけど贅を凝らした内装に圧倒される。ここで音声案内の機会が聞こえないトラブル。引き続き寝室・岩造りの廊下にテラス・長い螺旋階段・ホールと内部を満喫。ゆっくり自由に見れるともっといいんだろうけど贅沢は言えません、ドイツ人以外には非公開って時期も有ったとか。

お城を出てからまた歩きで麓まで。ツアーの皆さん足が速い・・・体重が軽いほど登りやすいのは当然だが下りも、軽い方が断然有利だ・・・体重は膝に来る・・・。ギリギリまでこの綺麗な景色と空気を楽しみます。次の目的地はミュンヘン空港・・・ドイツお別れです。

バスに乗り込み昼食会場へ。今回最後の昼食もシュニッツェル、今回4回目かな。美味しい、ポテト鬼盛り♪。最後まで楽しむ様にバスの外を眺めます。予想より空港に早く着きそうって事でアリアンツ・アレーナ見学♪。サッカー界の超名門クラブ、バイエルン・ミュンヘンの本拠地で2006年ドイツワールドカップ会場、映像や写真でしか見たことない建物が目の前に♪研修中に2度ほど通貨しましたが観れるとは♪。

アリアンツ・アレーナを虹が包んでなんとも縁起の良い光景、最終日の最後まで見応えのある研修で今回も素晴らしい。ミュンヘン空港に到着、空港内でもクリスマスマーケットが開催されてるらしい。って事で早速物色しに。予想以上の規模で会場は大賑わい、もうお金を残す必要はないのであれこれ買います。雑貨はいくら有っても困らない、また来る日までって事で手当たり次第。本場ドイツのクリスマスマーケット、まだまだ欲しい物を沢山残して来ました。また次の機会に♪。

 フランクフルトの空港よりも簡単に出国手続き終了、職員さんもにこやかで感じがいい。前回はボディチェックに靴も脱がされたなって思い出が。搭乗前に今回最後のドイツビール♪、きっと帰りの飛行機も寝れない・・・10時間。