住宅もオーガニックがいい

オーガニック食材って言葉は良く耳にします。自然と共存し無農薬で化学肥料を使わず、汚染されてない植物。保存料や着色料、化学調味料を使わない食生活が健康には大切です。

では、住宅でって考えるとどうでしょう?。無垢材を使った無添加住宅などはちょくちょく見かけますが、木を使う事がオーガニックか?と問われるとそれだけでは不十分。無添加と表示しながらもビニルクロスの様な新建材やウレタン塗料などを使ってるところも多いです。

知ってましたか?ビニルクロスをこんなに使用する国は日本くらいって。環境先進国のドイツでは住宅ではビニルクロスを使いません。公共の施設で使える程度。レストランや商店でもなかなか見かけません、木や漆喰などがほとんど。ビニルクロスの変りに、木のチップなどを材料とした紙クロスがメインです。ビニルクロスは健康被害をもたらす事を知ってるから使わないんです。

弊社はビニルクロスも使用しませんが家具などに使用するウレタン塗料も使いません。ウレタン塗料は安価で施工性も良く塗布面は膜となり汚れを防止します。でも、ウレタン塗料の成分には健康被害をもたらす物質が含まれています。だから使わない、今の気密住宅では揮発性物質が問題でシックハウスなどの問題も生じてます。

弊社はもみの木の内装材と和紙で室内を仕上げます。化学物質を含まない住環境の快適さは新建材の空気環境とは全く違う。一度是非ご体感ください。