PM2.5による健康被害って何だろう?

ここ数年PM2.5が飛来しますってニュースも良く見かけるので、ご存じの方も多いはず。粒径2.5μm以下の粒子状物質。工場や自動車、船舶などから排出された煙や粉塵、硫黄酸化物などの大気汚染の原因となる粒子状の物質。非常に細かい物質の為、肺の末端まで侵入し呼吸器系や循環器系疾患のリスクを上昇させます。お年寄りや子供には特に影響を与えやすいそうです。

日本も工業国の車大国、海外から飛んでくるだけではなく、自国起因の粉塵なども多くあるわけです。交通量の多い道に面してるお宅の吸気フィルターは確かに驚くほど短期間で汚れます。皆さん人の多い都市部は避けて空気の綺麗な田舎で暮らしましょう・・・何て事は言えませんが、個人的には田舎暮らしはいいと思うのですが。

田舎の空気は美味しいとは思いますが、PM2.5やダイオキシンの成分が無い訳ではありません。ダイオキシンはヒマラヤの山頂でも検出されます。

住宅の対策としては、PM2.5対応の吸気口を用いたり、洗濯物への付着を防止するため室内干し出来る設計とする事。高気密住宅で外の汚れを室内に持ち込まない、窓を開けての換気は極力避けるなどの対策が考えられます。

上記の設計を実現させるための課題をクリアすることは実は非常に難しい、何故でしょう?。室内に湿気を溜め込んでしまうからです・・・室内の湿気も健康被害に繋がります。

弊社はもみの木の調湿・抗菌・殺菌・消臭効果で難題をクリア出来ます。あ、もみの木なら何でもクリア出来るって訳じゃないですよ、マルサ工業さんとこの天然乾燥されたもみの木の内装材の賜物です。