もみの木は節が無い

もみの木に節はあります当然、木なんで。木はどこに節が加工する前は当然わかりません、大きい木になればなるほど。それをここまで節を出さずに加工出来る技術って・・・技術以上の揺ぎ無い信念のなせる業なんでしょう。

もみの木の床材や壁材には節がありません基本的に本当に凄い事です。節のある部分は、収納用のもみの木の羽目板で見るくらい。収納用でも節無しの材の方が圧倒的に多い、普通に使ってるけど改めて感謝する部分です。

節無しのメリットて何だろう。まず第一に節無しの柾目材は綺麗です、節ありの板材と比べると一目瞭然。もみの木以外は使わないので載せる参考写真が無い・・・写真も撮る気が沸かない。

床に節が無い無垢材は普通じゃ無いんです

節が無いって見ててストレスを感じないってこと

節無しの板材と節ありの板材の部屋で過ごした場合、節無しの板材で出来た部屋の方がリラックスできます。節はぼーっとしてても、心理的に目に見えたるなどの異物として精神を乱します。だからリラックスの質が変わります、より深く落ち着くのは無節の空間って事です。

部屋でリラックスする時は勿論、勉強や打合せ時の集中力にも差が出ます。真っ白な壁にちょっとした汚れが付いてるとすると、知っててもついついそこに意識を奪われるんです。子供さんの学習にももみの木は最適、集中でき綺麗な空気環境で学べます。

弊社のにもみの木の節ありのテーブルと節無しのテーブルがあります。節ありのテーブルの場合気付いたらそこを眺めてる時があります。また、業者さんと打合せしてると相手の視線が節の部分に行くことが良くあります。視線だけならまだしも、節をつついてみたりもしてます(笑)。

もみの木のテーブル

ここを見てるのを私は観てる

深いリラックスを得たい場合、より集中したい場合には節無しの方がいいって事です。

節が無いコト、もみの木の家の沢山あるメリットのうちのひとつです。