もみの木だからこそ出来る空気環境とは

お客様や周りの人からよく聞かれる事のひとつに『何故もみの木を使うのですか?』との質問があります。ズバリ!お客様を健康にする空気環境が出来るからです。私自身長年もみの木の部屋で生活したいと思っておりました。でなければ私自身が使いません。

昨今の高気密・高断熱住宅は確かに家の中のエネルギーロスは少なくなりました。その代わりに内部結露やシックハウスなどの新しい問題も増えて来ました。内部結露は家の中の湿度を上げます、日本は特に多湿の気候です。慢性的な多湿はカビ・ダニの温床になります。

換気設備などを多用すれば改善されるとは思われますがコストも掛り、通年の四六時中全ての部屋でと考えるとなかなか現実的ではありません。家の中には人はもちろんその他に食品・衣類・家具・家電に雑貨等様々なもので溢れております。空気環境はそれらのものにも影響を与えるものです。

もみの木を使うともみの木が調湿してくれるので内部結露は激減します。当然カビやダニも減り、その結果、食物や衣類なども長持ちします。死骸などがもとのハウスダストも減り、呼吸器系の疾患も減り、総じて健康になります。寒さや蒸し暑さも減り、エアコン利用も減ります。快適な生活繋がるのです。

もみの木が持つ特性により。空気を調湿・殺菌し綺麗な空気に包まれて生活することは日々健康に暮らすための大切な要素となります。健康は日々の積み重ね、より良い空気環境の中で生活することをおススメします。次回からはお部屋の用途に併せて何故もみの木が良いのかお話させて頂きます。