もみの木の床は暖かい!

今年は冬が急に訪れた感じがします、台風の影響か暑かった日も多かった気がします。台風の大型化など温暖化の影響とも言われておりますが、毎年こんな感じになるのは嫌ですね。

さて、急に寒くなると布団の中が極楽の今日この頃ですが、冬場の床は皆様ご存じの様に非常に冷たい。どんどん体温を奪われる感じがします、実際奪われています。足元から冷えてぞくぞくして風邪引いたなんて記憶もあるのではないでしょうか?。

もみの木の床材は冷たくありません、他の床材と比べてみると違いがはっきりわかります。

何故、冷たくないのでしょうか?。

浮造りだからです。一般的な床材は平滑な仕上がりになっており、当然足は床材に密着します。冷たい部分に接する面積が単純に広くなる。一方浮造りは足の裏と床材の間に空気層が生じます。だから、底冷えする様な寒さは無いわけです。

もみの木には体温に同調する特性があり、座ってるとお尻の下が体温と同じ温度になってます。だから、不快感も無く心地よく座ってられます。余談ですが太陽などに当たってると蓄熱もしてくれます。普通のフロアでじっとしてるとずっと冷たい、床暖房は熱すぎたりもします。もみの木は体温同調効果と蓄熱効果で暖かいんです。

もみの木の暖かさって様々なご利益があるんですよ、電気代も必要ないし風邪のリスクも減り、寒い床への抵抗も減り活発に動ける様になります。健康促進効果満載!。

マルサ工業さんの浮造り、特許です

普通の床は立ってるとどんどん足の裏が冷たくなる、もみの木はどんどん暖かくなる。聴くよりまずは体感してみてください、実感できる季節到来です。