ドイツ研修

健康な住まい造りの会では、マルサ工業さん主催でドイツにもみの木を見に行く研修会を開催しております。わざわざドイツまで?って思われますか。料理人も食材を現地まで身に出掛けたりもしますよね、責任感です。もみの木の家を提案するために、自分が樅の事をしっかりと知らなければなりません。

もみの木がどんな山で育っているのか、伐採方法や携わってる会社や人を見にも行ってるんです。これなら納得だって心の底から思えて、自分自身樅の木の事をもっと好きになります。自分自身がもみの木のファンになるから、他の建材を使うって選択肢は無くなるんです。もみの木の内装材がお客様に健康的な暮らしをもたらしてくれる。

家を建てる際には、小林の工場や鹿児島のマルサ工業さんでのセミナーに誘ったりもします。遠いって思いますか?、これから何十年と暮らす家の事です。現地に行って見て聴いて体感することが何より大切、延岡は近い方です。日本中から見学に来てますからね。まずは葵住宅のワークショップからの参加でも大丈夫。体感して良く思わなければ使わなければいい話です、一度体感してみてください。

ドイツ研修、シュバルツバルトのもみの木を見に行くことがメインですが・・・。私も建築士のはしくれ、建築が好きなんです。中世ヨーロッパの石造建築物を見学できるのも幸せ。日本全国でもみの木の家を建ててる会社さんの集まりだから、楽しくも刺激を頂けます。飛行機以外はず~~~~~っと楽しい♪。