長い時間がかかりましたがもみの木の故郷へ

先週は10年来の願いが叶い、ドイツへもみの木を見に行くことが出来ました。当初は見に行ける日が来るのだろうかって感じでした。起業するにあたり、今年は自分でもみの木の内装材を使ってみる事、ドイツにもみの木を見に行くことだけはやろうと決めておりました。

ついについにドイツ研修に行って来ました。感想はと言いますと、ここ数年で一番楽しい1週間となりました

飛行機が苦手って事もあり、初の海外旅行。東京まででもちょいと勇気が要りますが、13時間のロングフライト・・・最初からなかなかの大冒険です(-_-;)

腰砕け状態で着いたドイツは素晴らしい国でした。朝5時くらいの到着なので空港の空は真っ暗、上空から見たドイツの夜景は華美なネオンなども少なく綺麗な眺めです。

ドイツは日本より北にあるため8時でもまだまだ暗い、明るくなるのが待ち遠しい。飛行機の中ではほぼ寝れなかったので眠いはずが、全然眠くなりません。

今回のメインの目的は弊社の推奨するもみの木があるシュバルツバルトの『黒い森』クリスマスシーズンなのも有ってそこら中にもみの木が♪豪快に伐られて立てられてます。もみの木を使ってる私からすると扱いが雑な気がしてちょっと複雑。

ドイツの綺麗な町並みを眺めながら、バスはどんどん山の中へ。初日の最終日、この時期には珍しくドイツは雨が降ってました。バスを停車して初日の目的地グランドファーザー樅を見に徒歩で山中へ。

日本の植林された森とは違い、森の中が明るい。理想的な森林浴を体感しながらの遊歩道です。当然空気も美味しい。

歩いているとひときわ大きいもみの木が、グランドファーザー樅です。話で聞いたり、写真で見たりはしておりましたが念願叶いようやくご対面。ゆっくり廻りを一周して記念撮影。私のFacebookの写真はこのために開けてたって1枚頂きました。

今回の旅行では。谷田貝先生をはじめ健康な住まい造りの会の皆様、通訳のまゆみさんドライバーのカローラさんのお陰でず~~~っと楽しい、為になる研修を過ごさせて頂きました。皆様のお陰です(^^♪。

今後も絶対もみの木!お客様に良い空気環境の生活をご提供できる様頑張って参ります。ドイツ研修の詳しい内容は小分けにしてブログに書きたいと思います。

弊社はもみの木の家専門店、その他の新建材で建てたい方は他社様へどうぞ_(._.)_

TANNE(タンネ) ドイツ語で樅

 

ようやく会えた

 

グランドファーザー樅 樹齢400年

 

最高の仲間に恵まれもみの木の研修♪

 

奇跡の1枚 写真は沢山撮るべき