ドイツ研修⑥ 5日目(最終日)😢

いよいよ最終日です。楽しい夢の様な研修、まだ終わってはおりません最終日も思い残すことなく目に焼き付けます。前夜の2次会で盛り上がりすぎ&歩きすぎって事で、朝散歩は自粛。のっけから勿体無い事しました、お酒なんか日本でも呑めるのに。阿保、私の阿保。

昨夜橋から見えてたお城はあれか

毎朝ホテルの朝食は旨い。パンにチーズに生ハムに野菜に果物、量・種類共に豊富で朝から元気が出ます。今回は最後の朝ごはん、思い残すことの無い様しっかりと食べます。

ビュルツブルグの宿を出て今回最後の目的地イトシュタインを目指します。相も変わらずバスからの眺めは最高です。途中フランクフルト空港通過、高速・・・否ここではアウトバーンを挟んでフランクフルト空港、見るからに広大。空港の建物は近代的でデザイン性も豊かな建築物群でこれもいい。

イトシュタイン到着、バスの停車場所を探して少々さまよいます。日本では珍しいサークル型の交差点に古くからの街の門も何度見ても良いので、さまようのも悪くない。

あの塔はなんだ、気になります

絵本の中に迷い込んだ様な町並み

ドイツ、本当にどの街に行っても楽しい。美しい国です。

おとぎの国を夢中散歩、バスから見えた搭に行く様です。魔女の塔と呼ばれるそうでその由来はわかりませんがとにかく登るみたいなのでついていきます。が、すぐに後悔・・・狭いし暗いし急だし、結構長い。2人くらい遠慮するって付いてきてませんが、僕も残れば良かった。外の綺麗な風景眺めて待ってれば良かった、なんだこの穴倉みたいなところは、服は汚れる、靴はもつれる。

最上部からの眺め

・・・結果登って良かった綺麗な町並みが一望出来ます。次回来るときは靴考えよう。荷物になるので靴1足しかも雪山用のトレッキングブーツ、これもう履くことあるかな💦。

運動の後はランチです。ビールの醸造所?みたいな所です。初シュニッツェル、ドイツではポピュラーなお肉料理です。美味しいでも量多し・・・他のメニューの方が美味しそう・・・。ビールは常温、まあ冷えて無くてもね。やっぱりドイツでも日本でも黒ビールは苦手ですね、視覚的なものか醤油の味がほのかにする気がします、多分理解はして貰えないでしょうけど(笑)。

搾りたて生ビール

食後は最後の自由散策、建物を見て回ったり、雑貨屋さんやお土産屋さんでお買い物に散髪。散髪!実は密かに憧れます、異国でお任せヘアー。次は僕も散髪しようかな♪。

空港を目指して出発、ずっと楽しすぎてこの時も夢心地。お世話になった通訳の永井さんとドライバーのカローラともお別れ、ちょい寂しい。またお会いできる日まで。

もみの木の家の仲間たち

まだ出発までは結構あります。取り合えず出国手続き。入国の時とは別次元の厳しさです。不運にも私は別の列に回され、前も後ろも外人。前のおばさんは上着まで脱がされ結構な薄着、緊張します。

私も見事引っ掛かりボディチェック・・・ベルト外すの忘れてた。座らされバンザイポーズで靴の中まで調べられます。横柄な検査員、顔をしかめます。私の足の香りでしょう(笑)自分でも信じられないくらい臭い。トレッキングブーツの履き通しは危険です。雑にもう行けって感じのジェスチャー、最後は笑顔で送り出してくれればいいものを。

空港にて晩ご飯、ハンバーガーを頼みます。デカい、悠長に食べてると飛行機の受付時間が来てます。やばい、搭乗口に急ぎます。いきなり魔の飛行タイムです・・・帰りは10時間くらいらしい。窓際だけど行きよりずいぶんとマシ。

本当に来れて良かった、ドイツ素晴らしい美しい国でした。次回は自分の納得できるもみの木の家をちゃんと造れてから、また来ます。近いうちに😊

絶対 もみの木

※ 私が知る限り、住宅の内装材でもみの木以上に良いものとは出会っておりません。『お客様のための家造り』が弊社葵住宅の理念です。もみの木を使用しない家造りはお断りさせて頂きます。